こんにちは。
株式会社イオンイーハート人事部マネジャーの佐瀬 博です。
イオンイーハートの採用ページにアクセスいただきありがとうございます。
私たちイオンイーハートは流通企業グループ「イオン」のサービス事業を担う企業です。事業展開としては、イオンを中心とするショッピングセンターやその他商業施設へのレストラン・フードコートの出店の他、新事業としてケータリング事業や給食・パーキング事業、ストアレス事業(ネット通販)の拡大を図って参ります。
お客さまの「あ!おいしい」瞬間のために、フードビジネス全体を見通した新たな「食」の在り方、新たな業態に挑戦し続けています。
私たちイオンイーハートは、単に「フードサービス」ではなく、既成概念や「食」のカタチに囚われずビジネスの視点で様々な取り組みをしています。また、イオンのグループシナジーを最大限に活用しお客さまにとって「価値」のある企画の提案をしています。
このような企業の発展を支えるのはもちろん「人」の力です。特に当社では店舗の「店長」に権限を委譲し店長が主体性を持って店舗運営をしています。従来のトップダウン型の企業ではなく、ボトムアップ型経営になったのです。そのことにより店舗の従業員がお客さまのニーズに応えようと様々なアイディアを出すようになりました。また、現在入社4年目、5年目の若手店長が経営会議などで成功事例を発表するなど、年齢や性別、年次などに関係なく全ての人にチャンスのある企業風土の中でよりお客さまの視点に立った新しいアイディアが生まれてくると考えています。
しかし重要なのは、そのようなアイディアや日々の仕事に、常に問題意識を持つことです。それが個人の成長、そして企業の成長につながると考えます。
まだまだ未成熟な「フードサービス業」を、強い信念で変革しようと考える方、そして「食」をビジネスの視点で捉え、主体性を持って行動できる方を求めています。
私の場合は、デスクに座ってものを考えるより、現場に飛び込んで社員や従業員の悩みを聞き、解決できるように側面から支援できる仕事を望んでいたので、それが現実となった今、非常なやりがいを覚えます。こんなこともあります。パートさんたちの研修が終わると、最終日に決意発表してもらうことになっているのですが、その席で日頃の苦労話しやお店に対する真剣な想い、エピソード、あるいは研修で学習したことを実践しお店の問題解決ができたとか、自己成長ができたなどの話しを涙ながらに話しをされます。そんな場面を体感すると、こちらも目頭が熱くなります。その時の心境は嬉しくもありますが、現場にはまだまだ課題があるのだと思う瞬間です。こちらがどれだけ真剣にかかわるかによって、受講される方々の反応がわかります。これこそ本当の意味での教育だと思います。外食産業では、心の触れ合いが欠かせないのです。常に「相手の立場・気持ち」になれるかがポイントです。人が成長していく姿を実感する時が、とてもやりがいを感じる瞬間です。
私の「モットー」・・・それは「一人を大切にする」こと。それができなければ当然、複数の人を大切にできるわけがないからです。外ではお得意先やパートさんたち、会社の中では先輩、後輩、あるいは直属の部下と、いろいろなタイプの人がいます。入社以来、悩んでいる人、困っている人がいれば、何とか相談にのってあげたいという気持ちで接してきました。私にとっては全ての人たちが、一人ひとり“人財”です。もう10年以上にもなるパートさんから、いまだに手紙やメールをいただけるのも、一人ひとりを大切にするという自分のモットーが生きているからじゃないかと思っているのです。これまでに関係したいろいろな地域に、自分とつながりのある人がいるというのは、私にとっての大きな財産です。
就職活動は皆さんにとって、将来を決める大事な期間ですよね。その時期はとにかく悩んで下さい。いろいろな人にあって、いろいろな考え方を学ぶ。そして最終的には自分の答えを見つけ出す。自分で考えなければ自分の力にはなりません。「とことん考える時間」を大切にして欲しいと考えています。そのためにも上手な時間の過ごし方を身に付けることも大切です。当社は「外食」にとどまらず、多彩な事業展開を視野に入れていますので、いろんな分野の人を必要としています。文系、理系とセグメントせず、幅広い人材がとことん考え、ドラスティックに会社を成長させる。私たちイオンイーハートはそんな会社です。
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