出店戦略

イオンは、そのグループ力を最大限に活用し、魅力のあるショッピングセンター(以下、SC)づくりをかつてないスピードで展開してまいりました。 現在は法改正や環境の変化により、大型SCの出店は減速し戦略的小型店の出店に注力しています。又これ迄出店して来たSCのさらなる価値向上に努めております。(GMS改革)
(株)イオンイーハートもこれ迄の出店戦略を見直すとともに、イオンのSC同様、既存店の活性化に取組み、お客さまニーズの変化に速やかに対応できる体制づくりを進めております。又これ迄の出店でふくらみ過ぎた業態の集約と将来に備えた新しい店舗ブランディングに取り組んでおります。 2017年2月1日現在全国で275店舗を運営しております。

業態戦略

株式会社イオンイーハートは、各店舗の集客力とお客さま認知度を高めるため、22もの屋号に分かれていた業態を統一。新ブランド「四六時中」として新たに展開しています。
「四六時中」は、“いつもお客さまのことを考える”というイオングループの理念を継承した言葉。今後お客さまには「しろく」の愛称で親しんでいただきたいと考えています。
店名認知とブランド浸透のため、店舗デザインや什器など、お客さまとの全てのタッチポイントにおいて、「四六時中」のアピールが必要です。従業員にはイオン行動規範を基準に、自ら考え、行動し、お客さまに「おいしくて居心地のいいレストラン」=「四六時中」というイメージを醸成していきたいと考えています。

<レストラン>
テーブルサービス事業では、懐かしくて新しい“日本人の和食”「おひつごはん四六時中」多彩な和食をお手軽に楽しめる「和ダイニング四六時中」、贅沢に選べる和・洋・中の味「れすとらん四六時中」の統一ブランド「四六時中」カテゴリーに順次わけ、展開しております。四六時中は、メニューひとつ一つに「一番のおいしさ」を考え、お客さまに「おいしい瞬間」をお届けすることを大切にしています。
<フードコート>
フードコート事業では、共有スペースにて、お客さまお一人お一人がお好きなメニューをお気軽にお選び頂けるセルフサービスの営業業態です。よりお値打ちな価格でお食事をしていただくことを目指した事業です。たこ焼き、らーめん、焼そば、デザートなど専門店の味と多彩なメニューを展開しております。